インナードライ〜乾燥肌

乾燥肌って?インナードライは自覚のない乾燥肌。

カサカサしたりしていなくても、実は乾燥肌、と言うのがインナードライなんだそうです。

 

乾燥肌、と実感するのも 実は肌自身の水分が不足して肌の内部が乾燥しているから。

 

水分不足が乾燥肌に

冬場は空気が乾燥しているので肌が乾燥してカサカサしたり、かゆくなったりしますよね。簡単に言ってしまえば、その状態が続いているのが乾燥肌。

 

なので、乾燥状態ではないと、本当は肌の水分が不足しているのに乾燥の自覚はない、と言うことに。

 

どちらにせよ、乾燥肌であることはかわりがないので、不足する水分を補い、乾燥で起きる肌トラブルの改善のためのスキンケアが必要です。

 

乾燥肌の原因は?
誰にでも訪れる、老化による肌力の低下で起きます。肌の老化を遅らせることはできても、完全に防ぐことは無理でしょう。

 

でも、その他の原因は改善や予防が出来るんですよ。

 

その他の原因とは、一番大きいのが紫外線のダメージ。紫外線を浴びると肌のターンオーバーが乱れたり、保湿成分が分解されたりしてしまって肌のバリア機能が低下してしまいます。

 

そして肌の潤いを保っているヒアルロン酸、セラミド等が減少して水分不足になり乾燥肌になります。

 

肌のバリア機能を回復することで乾燥肌の改善が期待できるということですね。

セラミドがラメラ構造で水分を保持し肌を守る

 

セラミド(角質細胞間脂質)は大変優れた保水機能を持つ成分です。表皮の角質でラメラ構造という構造を形成し、肌の水分を保持し、細胞をしっかり繋ぎ止めて肌を守っています。

 

インナードライかどうか、チェックしてみよう
インナードライ肌は、混合肌や、脂性肌にも似ているので、見分け難いのですが、メイクを落として洗顔後、タオルで優しく水分をふいた後、そのまま20分くらい経ったときに肌の状態をチェックしてみましょう。

 

肌がテカッているのにつっぱり感があったり、かさついている部分、テカッている部分があったらインナードライ肌かもしれません。Tゾーンが脂っぽいのに頬や口の周りがカサカサしていることが多いようです。

 

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